
株式会社ダイワロックスは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題のひとつであることを全社員が認識し、環境方針を定め、環境にやさしい企業の構築を目指し努力しています。
「私たちは、地球環境にやさしい製品を提供する。」を基本理念とし、以下に取り組みます。
- 当社の企業活動に関わる環境側面を常に認識し、環境への影響を少なくすることを心がけ、環境マネジメントシステムの継続的改善を計る。
- 当社の企業活動に係わる、環境関連法規、及びその他の要求事項を順守する。
- 当社の著しい環境側面のうち、 以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組む。
a) 法規制の順守
b) 有害物質の排除 (化学物質・金属材料)
c) 廃棄物の削減、及びリサイクル化
d) 環境配慮型製品の開発・設計
e) 整理・整頓・清掃・清潔・躾 - 環境意識向上のため、環境方針を全従業員、及び当社のために働くすべての人に周知するとともに、環境に関する教育訓練、啓発活動に努める。
- 環境方針は、一般の人が入手できるようホームページ等により広く開示する。
2008年6月2日
株式会社 ダイワロックス
代表取締役 大島 和雄
当社の業務を通じ、環境に影響のある側面を抽出し、特に著しく影響のあると思われるものについて「著しい環境側面」として登録したものは次の通りです。
著しい環境側面(1位〜3位登録、及びプラスの環境側面)
| 著しい環境側面 | 環境影響 | 登録理由 | 関連部署 | 取り組み |
| 電気の使用 | 天然資源の枯渇 | 投入環境影響評価1位 | 全工程 | 目的・目標 |
| コンプレッサーの使用 | 騒音、振動の発生 | 投入環境影響評価2位 | 加工課、組立課 | 管理 |
| 紙の使用 | 天然資源の枯渇、廃棄物増加 | 投入環境影響評価3位 | 全工程 | 目的・目標 |
| 可燃物の廃棄 | 天然資源の枯渇、大気汚染、廃棄物増加、地球温暖化、他 | 排出環境影響評価1位 | 全工程 | 目的・目標 |
| 排水 | 水質汚濁 | 排出環境影響評価2位 | 全工程 | 管理 |
| 廃プラスチック | 天然資源の枯渇、大気汚染、廃棄物増加、地球温暖化、他 | 排出影響評価3位 | 全工程 | 目的・目標 |
| 製品 | 廃棄時の有害性、廃棄物増加 | 環境配慮型製品の拡大 | 開発課、資材課、製造部 | 目的・目標 |
2009年度の目的・目標に対しての達成状況
目的・目標一覧(概略)
| 環境目的 | 担当部署 | 2009年度目標 | 結果 |
| 電力使用量の削減(2007年度基準) 2010年度までに3%削減 |
全部署 | 2%の削減 | 14.15%の削減 |
| 紙の使用量の削減(2007年度基準) 2010年度までに3%削減(コピー用紙) |
全部署 | 2%の削減 | 19.86%の削減 |
| 可燃物(一般廃棄物)の削減(2007年度基準) 2010年までに3%削減 |
全部署 | 2%の削減 | 50.0%の削減 |
| 廃プラスチック(産業廃棄物)の削減(2007年度基準) 2010年までに3%削減 |
全部署 | 2%の削減 | - |
| EU指令対応金属材料への切り替え 2010年度までに100% 新製品のアセスメント評価基準作成 |
開発・資材・ 製造部 | 適合製品の拡大98% | 99%の切替完了 チェックシート作成 |
2010年度 目的・目標一覧(概略)
| 環境目的 | 担当部署 | 2010年度目標 |
| 電力使用量の削減(2007年度基準) 2010年度までに3%削減 |
全部署 | 3%の削減 |
| 紙の使用量の削減(2007年度基準) 2010年度までに3%削減(コピー用紙) |
全部署 | 3%の削減 |
| 可燃物(一般廃棄物)の削減(2007年度基準) 2010年度までに3%削減 |
全部署 | 3%の削減 |
| 廃プラスチック(産業廃棄物)の削減(2007年度基準) 2010年までに3%削減 |
全部署 | 3%の削減 |
| 環境配慮型製品の拡大 ・EU指令適応製品の維持(2007年度実績98%以上を維持管理) ・新製品のアセスメントの実施(2010年度までに100%実施) |
開発課 資材課 製造部 |
・EU指令適応製品の維持(98%) ・新製品のアセスメントを70%実施 ・新製品の評価 |













